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令和の季節は春夏夏秋の三季!?

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12月から2月の、いわゆる冬の期間の記録が気象庁から発表になりましたが、やはりというか特に関東以西で記録的な暖冬となりました。地元の水戸では、無冬と言われた2007年を0・5度更新、東京は2007年の記録を更新しませんでしたが、当時は気温の低くなりづらいコンクリートジャングルの大手町、現在は低くなりやすい北の丸公園で観測されているからです。

この冬は冷え込みが体感的に緩かったのはもちろん、晴れの日が少なくて雨がよく降った印象です。暖冬だと太平洋側は雪が多いと昔は言ったものですが、気温のベースが高いので雪は降りません。とにかく雨が多かった。この時点で冬ではないわけです。今シーズンの関東地方の冬と呼べる期間は、2月はじめの数日程度でしょう。秋から冬にかけては季節の進行が1ヶ月遅れ、春から夏にかけては、1ヶ月早まっているような感じです。偏西風の位置が北に偏っている状況が続いているとの事ですが、今後は北に偏った今の状態が当たり前になっていくのではないでしょうか。長期予報では5月だけは平年並みという予報がありますが、梅雨のような長雨が1ヶ月程度早く訪れるからかも知れません。恐らく、夏は猛暑が長く続いて、猛暑の後は台風の影響を昨年みたく受けやすくなるのでしょう。

天気予報なんかを見ても、この時季の高温に関して危機感を持って伝えてるのをあまり目にしません。私も含めた一般の人の体感で伝えようとしているからだとは思いますが、今天気予報を伝えている人の多くは、昭和の冬の寒さを知らない人です。だからなのか、少しの寒さを強調し過ぎているような気がするのです。確かにこの時季暖かいと体は楽だし、特に今はコロナウイルスに翻弄されていますからね。今年くらいは気温が高くなってコロナが終息に向かってくれて欲しいところです。ただ、この状態が今後も続くようだとジワジワといろんな面で影響が出てくるんでしょうね。

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藤嶋親方

Author:藤嶋親方
ご来訪ありがとうございます。茨城県東海村で社労士を開業している藤嶋です。 
社会保険制度を分かりやすく、出来るだけゆるく、時に日常の何気ない話等を綴っていきます。
どうぞお付き合い下さい。

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