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今年もやってきた社労士試験

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今週末、25日は年に1回しかないの社会保険労務士試験の日です。1年間、受験勉強に励んできた人も、この一発勝負の出来不出来で明暗が分かれます。

私も一度不合格になって、そこから更に1年間過ごしてきましたので、試験の1年の長さは分かっているつもりです。その1年間は、次落ちたら諦める、何が何でも絶対に合格するという気持ちだけで勉強していた感じです。あまり精神論は好きではないんですが、この時ばかりは本当に気持ちだけは切らさないようにしていました。当時の事を考えると、やはり気持ちというのは、試験に限らず物事を成就する上では必要なのかなとも思います。でも1年間勉強しかしていなかった訳ではありません。実は、試験の1ヶ月ちょっと前に友人に誘われて2泊3日の名古屋、伊勢神宮方面に旅行に行ってます。試験直前に旅行なんてとんでもないと思われるかと思いますが、2泊くらいの旅行が原因で不合格になるような勉強はしていないという自負は持っていました。そのくらい、勉強している時は集中してやっていました。何の年金に加入していたかさえ分からなかった自分が試験に合格するには、とにかく気持ちを切らさないで集中して勉強するしかなかったのです。

社労士試験は、どうしても試験勉強の知識だけでは太刀打ち出来ないような設問がいくつかあります。でもそういう設問は出来なくてもそれほど致命的にはなりません。要は、正解率が50%以上の基本問題を的確に解答できるかが重要です。なので、本番中に難しい問題に出くわして慌ててしまってはいけません。これまでやってきた事を信じて、分かる設問から手をつけていった方が良いです。どうしても本番となると、極度の緊張感や独特の雰囲気に飲まれて開始してしばらくは、頭が白くなるものです。でも何問か分かる問題を解答するうちに、気分を落ち着かせる事はできます。出来る限り落ち着いて、今までやってきた事を出し切れたと思えるような感覚が持てれば良いのかなと思います。あとは、少しばかりの幸運があれば、結果はついてくるのかなと思います。やはり、時の運的なものは社労士試験にもありますし、実際私にもありました。更に、体調管理も怠る訳にはいきません。当日、体調を崩して試験を休んでは元も子もないですし、1日という長丁場の中で、冷房の効いた試験会場の中で体調を崩したりせずに集中して臨めるかどうかも重要です。私が好きだった昔のあるクイズ番組のキャッチフレーズではないけれど、知力・体力・時の運だと思います。

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同級生との飲み会のススメ

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お盆休みの真っ只中という事もあって、中学時代の同級生と飲む機会がありました。私は下戸なんですが、同級生との交流の場は貴重で滅多にない機会ですし、懐かしい話をするのも好きな方なので機会があればなるべく行くようにしています。というのも中学校、高校の時のクラス会も20年近く御無沙汰ですし、少人数の飲み会にしてもいろんなグループから話が来るわけではないので、数年前にLINEを始めた時に今回のグループからお声が掛かるまでは、10年近く同級生とは全く交流がない状態でした。

私の世代はロスジェネ真っ只中の世代です。他の世代よりも就職で失敗した人、うつ病や発達障害などの精神疾患で苦しんでいる人が多いと言われています。それゆえにクラス会などを企画しても人がなかなか集まらずに開催出来なかったりするようです。ただそれゆえに、世代同士の格差、考え方の違いも人それぞれ顕著に見られます。うまく就職できて、それなりの生活を築いている人からすると、自分たちの世代がロスジェネと言われても「えっ!そうなの?」という感じで、自分たちの世代が特段虐げられてる世代だとは思っていません。逆に仕事や私生活で厳しい状況に置かれている人からすると、今の姿を同級生に見せたくない、誰とも接したくないと思ってる人もいるでしょう。私もそういう考えの時期があっただけに、気持ちはよく分かります。

私の場合、社労士という自分のしている事を広めたいというのもあります。だけど、同級生との飲み会は損得なしに他愛のない話をする場です。昔話に花を咲かせてアイツ今どうしてるんだろうみたいな話が日常を忘れて楽しいひと時を過ごせる貴重な場だと思うんです。もしクラス会なり同級生との飲み会をやってみようと思う人は、人数が少なくてもいいので5人くらい参加できる人がいればまずは1度やってみるのも良いんじゃないかなと思います。


思い出いっぱい ディープインパクト

競馬ファンとしては、非常に残念なニュースとなってしまったディープインパクトの訃報。17歳、まだ数年は種牡馬として活躍できたはずの年齢です。

現役競走馬だった頃が2005年と2006年。競馬を普段やらない人もディープを応援しに競馬場に足を運ぶ人がいたほどのスターホースでした。騎乗していた武豊騎手は、ラストスパートの直線の伸びを飛ぶという表現を使うほど、桁違いの伸び脚でした。どれだけ後方からレースを進めていても、最後にはきっちり伸びてくる安心感みたいなものが馬券を買う側にはありました。

私は2度、凱旋門賞後のジャパンCとラストランとなった有馬記念を競馬場観戦した思い出があります。ジャパンCの時は、失意の凱旋門賞後で日も浅く、ショックのようなものがあるのかもと思ってドリームパスポートの1着も買っていましたが、終わってみるといつもの強いディープでした。ラストランの有馬記念はディープの集大成で、勝ち方に注目していましたが、本当に強い有終の美でした。あれから13年経つんですから、早いですね。

とにかく強い馬だっただけに、2着が人気薄というケースも多くて、馬券を組み立てる上では相手探しでだいぶ苦労しました。ディープインパクトが断然人気で、相手を絞っていかないと馬券自体が的中しても収支がプラスになりませんので、極力相手を絞ります。そんな時に迷った末に馬券の対象から外した馬が来てしまって高配当を取り逃がすという事が馬券を買っているとよくあります。ディープの時も、皐月賞の2着のシックスセンスがそうでした。人気のない馬で、唯一気になっていたんですが、迷った末に切って来られるとしばらく尾を引きます。

ディープインパクトは、最近みたくレースを選ばずに、目先のGⅠレースをしっかり走って結果を残したんですから記録にも記憶にも残る馬です。最近の競走馬の働き方改革みたいな大レースの使い分けみたいなローテーションでは、ディープのようなスターホースは出てこないでしょう。社会現象になるようなスターホースという意味では、ディープインパクトが最後の馬かも知れません。

プロフィール

藤嶋親方

Author:藤嶋親方
ご来訪ありがとうございます。茨城県東海村で社労士を開業している藤嶋です。 
社会保険制度を分かりやすく、出来るだけゆるく、時に日常の何気ない話等を綴っていきます。
どうぞお付き合い下さい。

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