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最強馬決定戦だったかつての天皇賞・春

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本日開催される天皇賞が平成最後のGⅠとなります。天皇賞というと年に2回開催されますが、春の天皇賞は距離が3200mと長く、かつては最強レベルの馬が揃って出走し、ここを勝った馬が現役最強という様相でした。私もこのレースの日は朝からワクワクドキドキしたものです。「トウカイテイオーとメジロマックイーン、どちらが勝つんだろう?テイオーに勝ってほしい」の平成4年、「メジロマックイーンの3連覇達成か」のよく平成5年、「ナリタブライアンの復活なるか」の平成8年、「サクラローレルが連覇を決めていざ海外へ」の平成9年等々、、でもこれらのレース、全て応援した馬が負けてしまってるんですよね。。これらのレースは名勝負として今でも語り継がれているレースばかりです。

ところが最近は、現役最強馬決定戦とは程遠いメンバーの年が多くなってしまったように思います。特に今年は、メンバーもお世辞にも好メンバーとは言えませんし、頭数も少ないです。これではいくら平成最後のGⅠと煽っても盛り上がりを欠いてしまいます。理由としては、
①長距離路線の衰退
②JRAの過剰な路線体系の整備
③大手生産者の独り勝ち状態
①と②に関しては、少し前から言われていました。生産者側からすると、GⅠを勝つ=種牡馬、繁殖としての価値を高めるという事です。長距離路線というカテゴリーが世界的に見ても特殊で、レース数の少ない路線なので長距離のGⅠを勝っても種牡馬としての価値が上がりません。当然、長距離路線のレベルは下がります。一方でJRAが路線体系をこれでもかと言うほど整備して、馬の適性に合わせたローテーションを組めるようになり、以前のように中距離馬が春の天皇賞に参戦することが少なくなりました。今年は、2000mの大阪杯からの出走がありません。私の記憶では、これまでなかったことです。

ただそれでも、春の天皇賞はレースレベルの低いGⅠという事で逆に一線級ではない馬の出走が増えて平成はじめの少数精鋭の頃よりも頭数の多い年が増えました。しかし、競馬界の巨人とも言える大生産者、ノーザンファームが生産する馬が最強馬の大半を占めるようになって、ノーザンファーム生産の馬は適性と騎手の都合などに応じてレースの使い分けをするようになり、最強馬同士が激突しなくなりました。ノーザン以外の馬は、入着すら敵わないと見て現実的なレース選択をするようになりました。その結果が今年のような少頭数で手薄なメンバーのように思えます。その証拠に月曜のGⅢの新潟大賞典は除外もでるほどの登録数で、出走するだけなら春の天皇賞よりも難しいことになっています。個人的には3200mのまま残してほしい春の天皇賞ですが、今年のような状況が続くようなら、距離短縮や施行時期など見直さないといけなくなるでしょう。

今回の春の天皇賞も、有力馬の大半はノーザンファーム生産馬です。

◎ユーキャンスマイル
○フィエールマン
▲エタリオウ
☆グローリーヴェイズ
△パフォーマプロミス
△ロードヴァンドール
△ケントオー

この中で、◎○▲△の中のパフォーマプロミスはノーザンファーム、☆は生産こそノーザンではありませんが、育成はノーザンが携わっていますのでみなしノーザンファームと言って良いでしょう。ユーキャンスマイルは菊花賞でも本命にしたくらいなので、個人的には一番距離に不安を持っていません。菊花賞でも3着に好走していて(馬券は取れませんでしたが)その後のレースで順調に地力を蓄えて○▲を逆転するでしょう。そのフィエールマンが菊花賞を優勝、エタリオウが2着でした。前者は、長距離がベストとは思わないんですが、菊花賞を勝ってしまいました。やはりノーザン主戦騎手のルメールが乗るだけの馬という事でしょう。ノーザンにルメールのコンビには簡単には逆らえません。後者は2着が7回ある堅実派で、今度こそと思っている人も多いと思いますが、前哨戦とは言え前走の2着は少し物足りないように思います。デムーロも近況がスランプ気味なので、今回は1着よりも3着か4着の可能性の方が高いような気もします。△の中ではロードヴァンドールとケントオー。前者は横山典の長距離でのペースメイクが時折神ってる(少し古い)ので、長距離の人気薄の逃げ馬でのまさかに少し、後者は意外と京都では良いレースをしています。京都の長丁場が合うような気がするので、少しだけならと思っています。

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土浦の憩いの場 亀城公園

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仕事で土浦に暮れ以来行ってきました。土浦というと、水戸より北に住む私なんかのイメージは、都会(東京)の入口です。実際、常磐線も土浦以南は本数が大きく増えます。それでも宇都宮線や高崎線よりだいぶ少ないんですよね。これも私の印象なんですが、土浦以北の田舎は電車の席が一つ二つ空いていても座らない人が多いんですが、土浦以南の東京に近づけば近づくほど一つの空席があればサッと座る人が多いように感じます。こういう何気ない電車の中の光景を見るのは結構好きですね。路線によっても特徴が様々です。

土浦市中心部の憩いの場といえば亀城公園です。さすがに葉桜になっていましたが、陽気も良くて気軽にのんびりするには駅からも遠くないし、良いのではないかなと思います。

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昭和34年の皇太子殿下の御成婚とあるので、現在の天皇陛下のことですね。平成もあと10日で終わります。そして、思いがけず隣接する博物館で貴重なものをお目にすることができました。

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かつて、土浦とその周辺には土浦海軍航空隊と霞ヶ浦海軍航空隊という2つの海軍施設があったそうです。大正から太平洋戦争が終わるまでの資料や当時の生活の様子を偲ばせるもの等の展示がされてました。

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この人形は、戦前にアメリカから友好のしるしとして贈られたものだそうです。こうして時代を超えて現存している姿には、魂が宿っているように感じます。また、戦時中はこのようにして周囲の人々から送りだされたんですね。戦争の知らない時代に生まれ、平和な時代を育ってきただけに、戦時中の資料は衝撃的でもあり、考えさせられます。月並みですが、平和な時代が続いてほしいですね。


競走馬の働き方改革

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GⅠレベルの馬のレースの使い方も平成のはじめの頃とはだいぶ変わってきました。最近は、トップクラスの馬があまりレース数を使わなくなる傾向が強くなってきました。まず平成のはじめの頃と大きく違うのは、カテゴリー別に路線が細分化され、得意なカテゴリーだけを厳選してレースを使うようになってきたという事です。以前ですと、3000m以上の長距離戦に2000m前後が得意な馬が出走したり、逆も然りという具合に異種格闘戦みたいな楽しみがあったりしたんですが、最近は少なくなりました。平成4年の皐月賞やダービーを勝ったミホノブルボンは、短距離馬と言われながらスパルタ調教で長距離に耐えられるような馬を作っていき、皐月賞とダービーを勝ち、3000mの菊花賞でも2着とあわや無敗での三冠馬なるかという活躍をしました。1600mが得意と判断された馬に対しては、現在だとほぼ引退するまで1600m前後のレースにしか使いません。それとやはり、大手生産者の馬の独り勝ち状態で、生産者同士の有力馬の直接対決を避け、大レースを使い分けるといった傾向も強くなってきました。使い分けの理由としては、大手生産者が抱えるいくつかの会員制のクラブ馬主に対して不満の出ないように利益を分散させたいという思惑があるのと、レースがかち合った事で有力騎手を手放したくないが故に、有力騎手が確実に騎乗できるレースを選んで使うという事です。先週桜花賞を圧勝したグランアレグリアも、3歳牝馬の一冠目を勝ったので、通常なら次は二冠目のオークスです。にもかかわらずNHKマイルカップを選んだのは、主戦のルメール騎手が、グランアレグリアと同じ生産者で同じ厩舎に所属しているコントラチェックでオークスに向かうことが決まっているからです。桜花賞を圧勝したからルメール騎手でオークスに向かいますが、コントラチェックの出資者にとっては納得できるものではありません。グランアレグリアのベストの距離も1600mと陣営は見ているので、1600mの桜花賞の後は、2400mのオークスではなく、やはり1600mのNHKマイルに向かうというのは、当初からの予定通りという事です。

一ファンとして個人的な意見ですが、ずいぶんつまらない使い方だなと感じます。距離に挑戦してほしかったというのはあるし、どうせマイル戦を使うなら、歳上のトップクラスの馬と対戦する安田記念を使ってほしかったと思っていますが、これが今どきのレースの使い方なので、仕方ありません。今日行われる皐月賞にしても、最近はこのレースを使うだけの権利のある馬でさえ、回避する傾向が強くなっています。紛れが起きやすく、力どおりに決着しない事も多い中山の2000mのコースが、競馬関係者にはあまり評判がよくないのかも知れません。

今年の皐月賞の出走メンバーの特徴として、例年なら有力トライアルレースの弥生賞やスプリングステークスの組から有力馬と目される馬がいないという点があります。これも一昔前は考えられなかった事です。逆に今年になって一度も走っていないサートゥルナーリアが断然人気になってます。このレース間隔を空けてGⅠに挑んで勝つというのも、一昔前まではほとんどありませんでした。それが昨年あたりからGⅠを勝ちまくり、先週の桜花賞のグランアレグリアも年内初戦でした。2〜3ヶ月ほどレース間隔を空けて、春と秋のGⅠシーズンにそれぞれ2、3戦程度しかレースを使わないというのが今のトレンドになっています。昔は、それぞれ3〜5戦くらいは使っていましたので、まさに競走馬の働き方改革と言っても良いでしょう。オグリキャップの平成元年の秋なんかは、9月から12月までの間に、6戦も使っていたほどです。現在は、大手生産者ノーザンファームのレース間隔を空けて使う=期待値の高さと考えられます。なので、ノーザンファームの馬であれば、休み明けを割り引く必要はないでしょう。

断然人気のサートゥルナーリアは、3戦とも能力の半分も出してないような余裕のあるレースぶりで勝っています。ただ、逆にヌルいレースしか経験していない点は人気になっているだけに気になります。同じく無敗のダノンキングリーは、前走の共同通信杯でアドマイヤマーズの逃げ切りペースを差し切っています。今年のメンバーでGⅠ級と呼べる馬は少ないですが、この馬は、GⅠ級と呼べるでしょう。この馬もレース間隔が2ヶ月空いています。ダノンキングリーの生産者はノーザンでも社台でもありませんが、育成はノーザンが関わっていますので、隠れノーザンと言えます。

◎ダノンキングリー
○サートゥルナーリア
▲アドマイヤマーズ
☆ヴェロックス
△ニシノデイジー
△クラージュゲリエ
△ラストドラフト

桜が満開 桜花賞

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写真の桜は、水戸城の三の丸沿いの桜並木です。水戸城跡は、水戸駅の北口に広がっていて今でも堀の跡などはこのような感じであちこちに見ることができます。ちょうど見ごろで、普段から人通りの多い所が見ごろの桜に足を止めて写真に収める人が多く賑わいを見せているといったところです。自分もこうして写真を撮っていたので、そのうちのひとりですね。昨年は確か、3月中に満開を迎えた記憶がありますので、今年はちょうどいいタイミングでの満開だといえます。

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こちらは、地元東海村の石神城の桜です。いかにも穴場的な感じですが、城跡としては佐白山にある笠間城にも見劣らないくらいになかなか見ごたえがあります。東海村やその周辺にはいくつかの城跡があり、村の南部には茨城県で一番低い山といわれる天神山の地形を利用した真崎城が、さらにひたちなか市との市村界あたりには、心霊スポットとしても名高い多良崎城があります。

そんな桜が満開の時季に行われるのが3歳牝馬三冠の第一弾、桜花賞です。ここ数年、人気の中心になる馬がいましたが、簡単に1番人気が勝てないレースでもあります。各馬デビューして1年足らずのキャリアの浅い時期のレースですので、弱点が見えないまま能力の違いで勝ち進んできて初めて厳しいレースになるこの大舞台で意外な負け方をしてしまうケースも少なくありません。今年は、見た目以上に各馬の能力差はないように思えます。出来る限り穴を狙いたい派なので、あまり人気のない馬から主に3連複を狙ってみます。
◎ルガールカルム
○クロノジェネシス
▲グランアレグリア
☆ダノンファンタジー
△ビーチサンバ
△シゲルピンクダイヤ
△ノーブルスコア
△レッドアステル
ルガールカルムの前走アネモネステークスは、馬券になっていないステップレースだけにココ出走だけで人気は全然ありませんが、勝ち方もタイムも良かったと思っています。高配当を狙うなら、時にはこういう日蔭的なステップの馬を思い切って狙ってみる事も必要だと思います。咲いてる桜のように、馬券も満開といきたいところですが、、

新時代を担う今年度の新社会人

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新社会人にとって、4月1日は門出の日を迎えたことと思います。この先に広がる期待を胸にと言うよりは、不安の方が大きいかも知れません。まずは、晴れて今日の日を迎えられた新社会人の皆様、おめでとうございます。とは言うものの、会社としても入社してきた以上は、もうお客様扱いはしてくれません。いつまでも学生気分でいてもらっては困るというのが本音です。実際に、会社の規模や職種を問わず、それぞれの仕事の行く先々で様々な苦難が待ち受けている事でしょう。その苦難を乗り切って、一人前になっていくものです。そのような苦難の中で、多くの人が「自分はこれほど頑張っているのに」「努力しているのに」と一度や二度は思ったりするでしょう。仕事上の「頑張り」「努力」は、どのように評価されるのでしょうか?

一言でいえば、評価の基準は「成果」以外にないでしょう。日本は、社会主義ではなく資本主義ですので、利益をどれだけ創り出せるかです。会社が利益をあげることが出来なければ、従業員に対して賃金を支払う事が難しくなります。経営者としては、自分自身の生活はもちろん、全従業員の生活をも支えている立場です。賃金ばかりではありません。保険料の高い社会保険まで負担しなければなりません。経営者からすれば、なぜ従業員の社会保険まで面倒を見なければいけないんだと思うのが本音でしょう。1人の従業員にかかる月々の人件費は、想像以上に莫大なものです。特に中小零細事業所にとっては死活問題です。最低賃金法の改正に恐々としている事業主も少なくありません。何せ、時間単価でいえば、事業主よりも従業員の方が稼いでる事業所もあるくらいですから、その従業員がどんなに真面目に仕事している人でも、利益をあげられなければ、その従業員はコストでしかありません。賃金を成果ではなく、労働時間で支払わなければならないので、利益を出せない従業員に対しても労働時間で最低賃金以上の賃金を支払わなければならないからです。分かりやすく言うと、
例題:従業員2名の会社が経営上の理由で、1名退職してもらわないといけません。どちらに残ってもらいたいですか?
A氏:適当でちゃらんぽらんな面はあるけど、確実に会社に利益をもたらす従業員
B氏:真面目一本で、勤務態度は申し分ないけど、成果を残せずどれだけ指導しても頭打ちの従業員
おそらく、大半の経営者は、A氏に残ってもらいたいでしょう。シビアなようですが、これが社会の現実です。私でも、その立場ならA氏を選ぶと思います。

ここで『頑張り」「努力」の話に戻りますが、本人がどんなに努力しているつもりでも、評価をするのは自分以外の人です。周囲の人にそう思われなければ、努力しているとは言えないのが社会であり、仕事です。実際、自分から「私は頑張っています」と言っている人で、実際に真面目に頑張っているように見えた人は、少なくとも私の知る限りでは1人もいません。逆に仕事中に問題を起こして「自分は頑張っている!」と上司や同僚に啖呵を切って辞めていったりする人が多いです。逆に、本当に黙々と頑張っていても、仕事で思うような成果を残せずに会社から叱責されたり同僚との関係を悪化させたりを繰り返し、退職を考える人も少なくないでしょう。そこでグッと堪えて思い留まるか、辞めて別な仕事に再チャレンジするかは本人次第ですが、私は、退職して自分のやりたい事を見つめなおして再チャレンジという選択肢もありだと思っています。自分自身の興味のある事、好きな事は誰に言われるものでもなく自分から進んで考えてやってみたりするものです。逆にそうでない事は、決して自分から進んでやろうとはしないでしょう。どうしても指示待ちになってしまいます。会社としては、自分から率先して考え、テキパキと動いてくれる人が欲しいのです。いつまで経っても指示待ちで、言われた事しかやらない人は、言葉悪いですが、要らないというのが本音でしょう。どれだけ真面目に仕事に取り組んでも成果が残せないのは、自分がやりたい仕事ではない仕事をやらされているというのと、あるいは向き不向きで向いていないというのが大きいのではないでしょうか。だとすると、ここで堪えて思い留まったとしても、成果を出せない→叱責される→同僚との関係も悪くなる→心身が悲鳴をあげるという悪循環を繰り返す可能性が高いといえます。ならば、退職して再スタートというのも若いうちならいいのではないでしょうか。

私は、小学生の頃はサッカースポ少に、中学の頃は卓球部に所属していましたが、入った理由が、何も入っていないと恥ずかしいという、極めて後ろ向きな理由でした。運動が超苦手でしたので、願わくば何も入りたくなかったというのが本音でした。なので、言われた事を言われた通りにしか練習しませんでした。上達するはずもなく、試合にもほとんど出してもらえませんでした。逆にやる気満々で入った人、好きで入った人は自分から率先して常に体を動かしていました。練習時間でない時でも入念に体を動かしたりしていました。そういう人は、メキメキ上達し、常にトップクラスで試合に出してもらえます。上手い人ほど練習しているので、どんどん差がつきます。要は「好きこそ物の上手なれ」で、自分の興味のある分野に対しては、誰に言われるでもなくやるもので、それは誰にでも何かしら、そういう分野はあると思うんです。私も実際、業種によって周囲の評価が全く違いました。あるところでは「任せて安心」と同僚から最大級の誉め言葉をいただきましたが、一方では上司と顔を合わせるたびにイヤミを言われるほどお荷物扱いされてました。

決して仕事の上で「お前はいくらいってもダメだ」と罵倒されたとしても、あくまで仕事の上での話です。人格を全否定されている訳ではないでしょう。あと、仕事が思うようにいかない人にとってツライのは、出来る人と比較されてしまう事です。職場としては、一番仕事が出来る人を目標にして成果を上げてもらいたいので、出来ない人に対して「〇〇さんはあれほど出来るのに」と出来る人の名前を出して叱咤激励します。言われた方は、悔しいと思いながらこれまで以上に頑張ろうとするでしょう。それでも成果を思うように残せず、「自分はダメなんだ」と思い詰めてしまう人も少なくないでしょう。学校時代「真面目な良い子」だった人ほど、社会に出て心を病んでしまうという傾向が強いらしいです。もし、心身がもたないなと感じるのであれば、無理せず今の仕事にしがみつくという選択はしない方がいいと思います。心身の健康に留意して、社会人として励んでいってください。心身ともに健康でなければ、仕事も何もあったものではありませんから。

プロフィール

藤嶋親方

Author:藤嶋親方
ご来訪ありがとうございます。茨城県東海村で社労士を開業している藤嶋です。 
社会保険制度を分かりやすく、出来るだけゆるく、時に日常の何気ない話等を綴っていきます。
どうぞお付き合い下さい。

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