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2020年8月34日

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9月に入っても8月の延長のような猛暑が続いてます。新潟県では国内で観測史上初めて9月に40度を超えたとか。。山を隔てた関東地方も蒸し暑くて時折スコールが降るような熱帯地方のような天気が続いてます。台風が日本付近にありますが、夏の高気圧が強過ぎて朝鮮半島や中国大陸の方に向かっているようで、台風も完全に夏台風です。このような夏のような気候も、9月として考えると異常だと思うでしょうけど、8月34日とか閏8月3日と思えば、仕方ないかなと思うかも知れません(そんな訳ないか!)

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1ヶ月予報を見ると、どうやら秋になるメドが現時点では立っていないようです。まさに8月の延長のような猛暑がこの後も続くとの事です。この夏は、7月の低温の期間がありながら6月〜8月の3ヶ月のトータルでは、平年よりも1度高い猛暑の夏となりました。7月が例年通り高温なら、大変な記録になっていたでしょう。冷夏は死滅して、夏=猛暑が当たり前になっています。7月の低温の倍返しくらいでは生やさしいくらいの猛暑が続いています。

それでも、日没が早くなったり、稲が収穫間近を迎えたり秋の気配はほんの少しですが感じる事は出来ます。熱中症の心配をするのももうしばらくの辛抱です。

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倍返し猛暑 到来‼️

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一言で危険な暑さの1日でした。群馬県の伊勢崎や桐生では40・5度。水戸で37・6度。当ブログで以前避暑地と紹介したくらい関東地方の中でも夏の気温が低めの日立でも36・4度まで気温が上がりました。冷房がない場所ではじっとしていても熱中症の危険のあるほどの暑さです。その日立市では、夜の10時でもまだ30度あります。私の居住地は日立市に程近い場所にあるので、夜も不快な暑さです。7月は最近にしては珍しく、長い期間低温が続いて冷夏を思わせましたが、やはり今の時代は、短い低温の後に長い高温期間が待ち受けています。冷夏は死滅して、猛暑の夏が当たり前になっています。じっとしててもヤバい暑さです。この時季の東京での五輪開催は、正気の沙汰とは思えません。

昔は学校の運動部や建設、製造といった職業での作業中には休憩時間以外に水を飲むなと言われたりしていました。精神論、根性論的なものが昭和〜平成前半くらいまでの暑さならまだなんとかなったのかも知れませんが、今の時代の猛暑には通用しないでしょう。どうしても冷房のない場所での作業をする時は、こまめな水分補給や塩分補給が必須です。

令和の季節は春夏夏秋の三季!?

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12月から2月の、いわゆる冬の期間の記録が気象庁から発表になりましたが、やはりというか特に関東以西で記録的な暖冬となりました。地元の水戸では、無冬と言われた2007年を0・5度更新、東京は2007年の記録を更新しませんでしたが、当時は気温の低くなりづらいコンクリートジャングルの大手町、現在は低くなりやすい北の丸公園で観測されているからです。

この冬は冷え込みが体感的に緩かったのはもちろん、晴れの日が少なくて雨がよく降った印象です。暖冬だと太平洋側は雪が多いと昔は言ったものですが、気温のベースが高いので雪は降りません。とにかく雨が多かった。この時点で冬ではないわけです。今シーズンの関東地方の冬と呼べる期間は、2月はじめの数日程度でしょう。秋から冬にかけては季節の進行が1ヶ月遅れ、春から夏にかけては、1ヶ月早まっているような感じです。偏西風の位置が北に偏っている状況が続いているとの事ですが、今後は北に偏った今の状態が当たり前になっていくのではないでしょうか。長期予報では5月だけは平年並みという予報がありますが、梅雨のような長雨が1ヶ月程度早く訪れるからかも知れません。恐らく、夏は猛暑が長く続いて、猛暑の後は台風の影響を昨年みたく受けやすくなるのでしょう。

天気予報なんかを見ても、この時季の高温に関して危機感を持って伝えてるのをあまり目にしません。私も含めた一般の人の体感で伝えようとしているからだとは思いますが、今天気予報を伝えている人の多くは、昭和の冬の寒さを知らない人です。だからなのか、少しの寒さを強調し過ぎているような気がするのです。確かにこの時季暖かいと体は楽だし、特に今はコロナウイルスに翻弄されていますからね。今年くらいは気温が高くなってコロナが終息に向かってくれて欲しいところです。ただ、この状態が今後も続くようだとジワジワといろんな面で影響が出てくるんでしょうね。

大晦日に今年を象徴するバカ陽気

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今日は12月31日。大晦日のはずです。ところが昼間はポカポカで関東地方では横浜など20度以上になったところもあるとか、、今年1年を象徴するような異常高温の大晦日となりました。

とにかく今年というか、昨年の春以降、ずっと高温が継続しているように感じます。9月以降は1ヶ月季節の進みが遅くなってるような感じです。なので、まだ冬がきたような気がしません。だとしても今日は11月末ですから、20度以上は高過ぎです。夕方以降は北風が吹き荒れて気温が急降下ですが、暖かい空気がそれだけ強力なんでしょう。吹き返しの季節風が強いように感じます。それにしても12月に関東地方が晴れの日が少なくて周期的に雨が降ってる事自体おかしいですし、冬ではありません。豪雪地帯の白川郷では積雪がないそうです。

年明けは寒波到来とか聞きますが、関東地方の向こう1週間の気温はせいぜい平年並み、高い日も何日かはあるので、寒波とは言えませんね。要は、異常高温と平年並みをジェットコースターのように乱高下しているのです。それを寒暖の変動が大きいと表現しているのです。とは言え、気温の乱高下は体調を崩しやしくなるので気をつけたいですね。

2月以降は今度は季節の進みが早くなるでしょう。台風や大雨など、極端な現象も増えてます。令和になって気候ジャンプが起きたのではと感じさせます。

個人的には、今年は人脈も増えてまずまず良い1年だったかなと思います。社労士会の役員をやらされるハメになってしまいましたが、おかげで同業者の人脈は増えて障害年金チームを結成する事も出来ました。昨年の今頃には考えもしないくらいの成果があったように思います。

あと追伸ですが、今年のレコ大は時代の流れについていけなくなってる私でも知っている曲が選ばれたのは順当だし、良かったように思います。パプリカはあちこちでよく耳にしました。乃木坂や欅坂の曲はほとんど知りません。いろんな世代の人が聞いて知っている曲が受賞するのが本来あるべき姿かなと思います。

雨台風の19号の爪痕

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15号の記憶もまだ冷めやらぬ状況の中、今度は19号が関東地方を直撃しました。私の居住している地域は何も被害はありませんでしたが、茨城県では那珂川の氾濫で水戸スマートインターの周辺や、久慈川の氾濫で大子町などが浸水してしまいました。特に水郡線は橋がいくつか流され、復旧の見通しが立っていません。おそらくJR東日本としても、北陸新幹線や横須賀線は1日も早く復旧させるべく、総動員で復旧作業に取り組むでしょう。水郡線は優先順位としては、後回しになってしまうのではないでしょうか。特に常陸大子から北は、1日10往復も走っていない地域です。時間は掛かるでしょうが、何とか復旧してもらいたいものです。

それと那珂川はしばしば氾濫して水戸の川沿いが浸水します。私が小学生だった昭和60年頃の氾濫では、上流の那須方面から牛が流されてきたりしました。私の居住している東海村も北を流れる久慈川の水位が氾濫危険水位を一時的に超えて周辺住民には避難指示が夜中に出されました。大事には至りませんでしたが、温暖化の影響もあってか、勢力の強い台風が上陸したり接近したりする頻度が昔より上がっているような気がするだけに、自分の住んでる所は大丈夫と思わないほうが良いでしょう。

目先も、気温が高めの日は多いようです。この10月も10月とは思えないくらい気温が高く、明らかに季節の進みが遅いです。まだ夏の名残の太平洋高気圧が上空の天気図を見ると、日本の近くまでしぶとく勢力を残しているようです。だとすると、今シーズンはまだ、台風が接近する可能性はあると言えます。これまでは、10月にもなれば秋雨や台風が終わって秋晴れの日が増えてくる時季でしたが、今後は、特に9月10月は、大型台風を当たり前に警戒していかなければならなくなるでしょう。

プロフィール

藤嶋親方

Author:藤嶋親方
ご来訪ありがとうございます。茨城県東海村で社労士を開業している藤嶋です。 
社会保険制度を分かりやすく、出来るだけゆるく、時に日常の何気ない話等を綴っていきます。
どうぞお付き合い下さい。

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