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なごり雪とコロナと高松宮記念

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3月も終わりになって、まさかの雪。20度を超えるような日も増えて、相変わらず気温のベースは高いままですが、それとは関係なく遅い時季に雪が降ったり、この後ですと遅霜があったりするので油断はできないものです。

それにしてもコロナです。五輪は延期、選抜高校野球は中止、プロ野球選手からも感染者が出るなどまだまだ拡大の途上といった感じです。競馬もドバイ国際競争が中止になり、20頭の日本調教馬がレースをせずに帰国する事となりました。また、早めに現地入りしていたルメール騎手らも2週間の自宅待機となりました。特にノーザン関係の馬は、今後のレース選びも難しくなったでしょう。

国内では春のGⅠシリーズの開幕戦、短距離王決定戦の高松宮記念が行われますが、もちろん無観客です。開催されてるだけでもありがたい事です(馬券を買って損するかもしれませんが、、)レースの行われる中京競馬場も昨夜から今朝にかけての雨をもらってタイムは相当遅くなりそうです。昨日の馬場ならグランアレグリアかと思いましたが、重、不良レベルの馬場はちょっと不安。人気は全くないですが、グルーヴィットからバラバラと狙ってみます。中京コースが得意なのを見越しての参戦でしょう。距離短縮と初ブリンカーで変わる可能性はあります。それと、雨をもらった低速馬場は歓迎だと思います。

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相鉄 祝都心乗り入れ

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ついに相鉄が念願の都心進出の日を迎えました。埼京線と相互乗り入れをし、新宿方面へ最遠で川越まで乗り入れます。大手私鉄ながら横浜ローカルという印象の相鉄が東京に進出し、埼京線の車両が相鉄に入ってくる事に感慨もひとしおです。

茨城の人間が関係ないだろうと思われるかも知れませんが、相鉄線は、幼い頃に正月や5月の連休に祖父母の家に行くのに横浜から二俣川まで乗っていました。私にとっては非常に思い出深い路線です。今でもたまに厚木のカフェを経営している友人宅に行く時は、新宿から小田急ではなく、わざわざ相鉄を使っています。相鉄線の車窓から見る住宅地の風景は、田舎者の私からすると新鮮だし、幼い頃の懐かしい記憶が少しだけ戻ってきたりします。

昔の相鉄は、薄緑色の車両が主流だった記憶があります。時に座席の後ろの窓がボタンで開閉できる車両があったり、お花畑の派手な絵が描かれた車両があったりと非常に子供心をくすぐるような個性的な車両が多かった様に思います。今も、埼京線に乗り入れる車両はネイビーブルー1色で、相鉄らしい個性は残っていますね。

新駅の羽沢横浜国大には、日中は1時間に2本程度しかないので、私の住んでる茨城県北とそれほど差がありません。まだ便利とは言えないでしょう。ただ、将来的には東急線とも相互乗り入れする予定ですので、本数も増えていく事でしょう。つくばエクスプレスの守谷以北も、開業当初は1時間に2本程度から増えていきました。やはり、二俣川あたりから都心へのアクセス向上がメインなんでしょうか。個人的には、上野東京ラインとの乗り入れも見てみたい気はしています。

危険なニンジン

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最近は極端な天気が増えた印象がありますが、それにしても今年の10月は酷すぎやしないかと思います。高温続きに大型台風、そして今日はまるで台風のような大雨と暴風。その原因は、写真にあるニンジンのような形をした雲です。

この写真でいうと、茨城県から千葉県あたりにかけてニンジンのような穂先の尖った雲があります。この形の雲は、梅雨時や真夏に集中豪雨をもたらすような雲だといわれています。穂先きに近い所で、シビアな現象が起こりやすいと言われています。この雲が10月の下旬に発生する事自体、まだ夏の空気が日本の近くに残っているという事です。10月下旬は本来、秋雨が終わって爽やかに晴れる日が多いはずです。そして関東地方では朝の気温が10度を下回って当たり前の時季です。しかし今年は、関東の中でも比較的朝の気温が低い水戸でも10度を下回った事がありません。季節が1ヶ月くらい、進みが遅れてる感じですね。実質9月のやっとお彼岸頃の体感です。

この大雨で常磐線は例によって運転見合わせです。水戸駅でも間もなく発車が1時間近くアナウンスされたり、同じ内容の状況説明を何度も繰り返したりと内心、かなりイライラさせるアナウンスが続きました。虫の居所が悪い人なら、駅員や車掌さんに悪態をついたりするかも知れません。でも多くの人はじっと我慢して感情をあらわにする事なく我慢しています。日本人は、私の感覚では、世界でも有数の時間に対して厳しい民族だと思っています。その時間に厳しい人たちのそのような姿を見ると、日本人って凄く人間の出来た民族なんだなと思います。

今年もやってきた社労士試験

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今週末、25日は年に1回しかないの社会保険労務士試験の日です。1年間、受験勉強に励んできた人も、この一発勝負の出来不出来で明暗が分かれます。

私も一度不合格になって、そこから更に1年間過ごしてきましたので、試験の1年の長さは分かっているつもりです。その1年間は、次落ちたら諦める、何が何でも絶対に合格するという気持ちだけで勉強していた感じです。あまり精神論は好きではないんですが、この時ばかりは本当に気持ちだけは切らさないようにしていました。当時の事を考えると、やはり気持ちというのは、試験に限らず物事を成就する上では必要なのかなとも思います。でも1年間勉強しかしていなかった訳ではありません。実は、試験の1ヶ月ちょっと前に友人に誘われて2泊3日の名古屋、伊勢神宮方面に旅行に行ってます。試験直前に旅行なんてとんでもないと思われるかと思いますが、2泊くらいの旅行が原因で不合格になるような勉強はしていないという自負は持っていました。そのくらい、勉強している時は集中してやっていました。何の年金に加入していたかさえ分からなかった自分が試験に合格するには、とにかく気持ちを切らさないで集中して勉強するしかなかったのです。

社労士試験は、どうしても試験勉強の知識だけでは太刀打ち出来ないような設問がいくつかあります。でもそういう設問は出来なくてもそれほど致命的にはなりません。要は、正解率が50%以上の基本問題を的確に解答できるかが重要です。なので、本番中に難しい問題に出くわして慌ててしまってはいけません。これまでやってきた事を信じて、分かる設問から手をつけていった方が良いです。どうしても本番となると、極度の緊張感や独特の雰囲気に飲まれて開始してしばらくは、頭が白くなるものです。でも何問か分かる問題を解答するうちに、気分を落ち着かせる事はできます。出来る限り落ち着いて、今までやってきた事を出し切れたと思えるような感覚が持てれば良いのかなと思います。あとは、少しばかりの幸運があれば、結果はついてくるのかなと思います。やはり、時の運的なものは社労士試験にもありますし、実際私にもありました。更に、体調管理も怠る訳にはいきません。当日、体調を崩して試験を休んでは元も子もないですし、1日という長丁場の中で、冷房の効いた試験会場の中で体調を崩したりせずに集中して臨めるかどうかも重要です。私が好きだった昔のあるクイズ番組のキャッチフレーズではないけれど、知力・体力・時の運だと思います。

同級生との飲み会のススメ

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お盆休みの真っ只中という事もあって、中学時代の同級生と飲む機会がありました。私は下戸なんですが、同級生との交流の場は貴重で滅多にない機会ですし、懐かしい話をするのも好きな方なので機会があればなるべく行くようにしています。というのも中学校、高校の時のクラス会も20年近く御無沙汰ですし、少人数の飲み会にしてもいろんなグループから話が来るわけではないので、数年前にLINEを始めた時に今回のグループからお声が掛かるまでは、10年近く同級生とは全く交流がない状態でした。

私の世代はロスジェネ真っ只中の世代です。他の世代よりも就職で失敗した人、うつ病や発達障害などの精神疾患で苦しんでいる人が多いと言われています。それゆえにクラス会などを企画しても人がなかなか集まらずに開催出来なかったりするようです。ただそれゆえに、世代同士の格差、考え方の違いも人それぞれ顕著に見られます。うまく就職できて、それなりの生活を築いている人からすると、自分たちの世代がロスジェネと言われても「えっ!そうなの?」という感じで、自分たちの世代が特段虐げられてる世代だとは思っていません。逆に仕事や私生活で厳しい状況に置かれている人からすると、今の姿を同級生に見せたくない、誰とも接したくないと思ってる人もいるでしょう。私もそういう考えの時期があっただけに、気持ちはよく分かります。

私の場合、社労士という自分のしている事を広めたいというのもあります。だけど、同級生との飲み会は損得なしに他愛のない話をする場です。昔話に花を咲かせてアイツ今どうしてるんだろうみたいな話が日常を忘れて楽しいひと時を過ごせる貴重な場だと思うんです。もしクラス会なり同級生との飲み会をやってみようと思う人は、人数が少なくてもいいので5人くらい参加できる人がいればまずは1度やってみるのも良いんじゃないかなと思います。


プロフィール

藤嶋親方

Author:藤嶋親方
ご来訪ありがとうございます。茨城県東海村で社労士を開業している藤嶋です。 
社会保険制度を分かりやすく、出来るだけゆるく、時に日常の何気ない話等を綴っていきます。
どうぞお付き合い下さい。

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