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同級生との飲み会のススメ

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お盆休みの真っ只中という事もあって、中学時代の同級生と飲む機会がありました。私は下戸なんですが、同級生との交流の場は貴重で滅多にない機会ですし、懐かしい話をするのも好きな方なので機会があればなるべく行くようにしています。というのも中学校、高校の時のクラス会も20年近く御無沙汰ですし、少人数の飲み会にしてもいろんなグループから話が来るわけではないので、数年前にLINEを始めた時に今回のグループからお声が掛かるまでは、10年近く同級生とは全く交流がない状態でした。

私の世代はロスジェネ真っ只中の世代です。他の世代よりも就職で失敗した人、うつ病や発達障害などの精神疾患で苦しんでいる人が多いと言われています。それゆえにクラス会などを企画しても人がなかなか集まらずに開催出来なかったりするようです。ただそれゆえに、世代同士の格差、考え方の違いも人それぞれ顕著に見られます。うまく就職できて、それなりの生活を築いている人からすると、自分たちの世代がロスジェネと言われても「えっ!そうなの?」という感じで、自分たちの世代が特段虐げられてる世代だとは思っていません。逆に仕事や私生活で厳しい状況に置かれている人からすると、今の姿を同級生に見せたくない、誰とも接したくないと思ってる人もいるでしょう。私もそういう考えの時期があっただけに、気持ちはよく分かります。

私の場合、社労士という自分のしている事を広めたいというのもあります。だけど、同級生との飲み会は損得なしに他愛のない話をする場です。昔話に花を咲かせてアイツ今どうしてるんだろうみたいな話が日常を忘れて楽しいひと時を過ごせる貴重な場だと思うんです。もしクラス会なり同級生との飲み会をやってみようと思う人は、人数が少なくてもいいので5人くらい参加できる人がいればまずは1度やってみるのも良いんじゃないかなと思います。


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思い出いっぱい ディープインパクト

競馬ファンとしては、非常に残念なニュースとなってしまったディープインパクトの訃報。17歳、まだ数年は種牡馬として活躍できたはずの年齢です。

現役競走馬だった頃が2005年と2006年。競馬を普段やらない人もディープを応援しに競馬場に足を運ぶ人がいたほどのスターホースでした。騎乗していた武豊騎手は、ラストスパートの直線の伸びを飛ぶという表現を使うほど、桁違いの伸び脚でした。どれだけ後方からレースを進めていても、最後にはきっちり伸びてくる安心感みたいなものが馬券を買う側にはありました。

私は2度、凱旋門賞後のジャパンCとラストランとなった有馬記念を競馬場観戦した思い出があります。ジャパンCの時は、失意の凱旋門賞後で日も浅く、ショックのようなものがあるのかもと思ってドリームパスポートの1着も買っていましたが、終わってみるといつもの強いディープでした。ラストランの有馬記念はディープの集大成で、勝ち方に注目していましたが、本当に強い有終の美でした。あれから13年経つんですから、早いですね。

とにかく強い馬だっただけに、2着が人気薄というケースも多くて、馬券を組み立てる上では相手探しでだいぶ苦労しました。ディープインパクトが断然人気で、相手を絞っていかないと馬券自体が的中しても収支がプラスになりませんので、極力相手を絞ります。そんな時に迷った末に馬券の対象から外した馬が来てしまって高配当を取り逃がすという事が馬券を買っているとよくあります。ディープの時も、皐月賞の2着のシックスセンスがそうでした。人気のない馬で、唯一気になっていたんですが、迷った末に切って来られるとしばらく尾を引きます。

ディープインパクトは、最近みたくレースを選ばずに、目先のGⅠレースをしっかり走って結果を残したんですから記録にも記憶にも残る馬です。最近の競走馬の働き方改革みたいな大レースの使い分けみたいなローテーションでは、ディープのようなスターホースは出てこないでしょう。社会現象になるようなスターホースという意味では、ディープインパクトが最後の馬かも知れません。

本当の夏が来た!

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朝方は台風から変わった熱帯低気圧の影響で雨が降っていたのが、昼過ぎになって夏空が戻って地元のお祭りも無事開催されました。今月は雨で涼しい日が多くて、関東地方は特に過ごしやすいと感じていた方が多いと思います。私もその一人ですが、一方で、日照不足に悩まされたのが農家の方々です。この時季の日照と暑さが必要な農家の方々はかなりやきもきさせられていたようです。ようやく週中あたりから夏の暑さが続くようになってひと安心といったところでしょうか。暑いとあちこち動きが悪くなったり疲れが取れなくなったりしてキツい時季ですが、夏は夏らしい暑さも必要なので熱中症で倒れない程度には我慢しなければなりません。熱帯低気圧の影響で梅雨の明けていない関東も明日にはようやく梅雨明けとなりそうです。今回は、夏到来の地元のお祭りの様子をまったりとアップしたいと思います。

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投票に行きましょう!参院選

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参議院選挙。。是非とも息苦しいと感じている人、少しでも変わってほしいと思っている人は特に選挙に行って一票を投じてください!

特に息苦しさや不自由、不満を感じていない平穏な生活を送っている人の多くは、おそらく自民党に入れるのかなと勝手に思い込んでいます。恐らく今回の選挙も自民党は堅調でしょう。逆に冒頭のような現状を少しでも変わってほしいという人の多くは、野党や諸派に入れたいところでしょう。ところが現状は、野党・諸派は苦戦を強いられています。平日は朝から晩まで仕事をして、たまの休日くらいはゆっくりしたい、選挙のことなんか考えたくない、面倒臭いと思っている人もいるかも知れません。誰に入れても同じだから行かないと諦めている人もいるでしょう。そもそも選挙だという事を知らないという人も少なからずいるでしょう。

国民には参政権があります。私たちが政治に参加するほぼ唯一の機会が選挙です。単純にその機会を放棄するのはもったいないし、つまらないなと選挙に必ず行くようになってから私もそう思うようになりました。参院選の投票率は昭和の時代は70%前後だったのが、平成になったからは50%超程度になってしまいました。政治への不信で、誰に入れても変わらないという諦めムードの人が増えた事もあるのでしょう。でもこれほど行かない人がいるという事は、その中の一部でも投票活動に回れば、現有勢力が変わる可能性はあるんじゃないでしょうか。野党、諸派は苦戦を強いられてるだけに一人ひとりの投票活動がより重要になってきます。

私も20代の半ばくらいまでは選挙に行っていませんでしたし、30代前半くらいまではほとんど何も考えずに選挙に行っていました。年金などの社会保険も知らない、政治もよく分からないといった感じで、今思うと恥ずかしい限りですね。どのような考えでどこに入れるかは人それぞれです。参議院は政権を決める選挙ではなく、参議院本来の役割であるチェック機能を強化させるのか否かの選択です。そのあたりを少し考えてみて、当日は散歩するつもりで投票に行ってみても良いのかなと思います。

巨人・白鵬・自民党

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高度成長期の頃は、巨人・大鵬・卵焼きという流行語があって当時の子供達を中心に多くの人が好きだったらしいですね。巨人はV9時代で、長嶋茂雄や王貞治を中心に国民的な人気だったようですし、大鵬は32回の優勝を記録して、一時代を築きました。その大鵬は、巨人が嫌いでこのような言われ方をされていたことを嫌がっていたらしいです。卵焼きは、高度成長期の食卓の新しい代表と呼べるものだったそうです。

2019年の今現在、無敵を誇っているものが3つあります。巨人・白鵬・自民党と呼んでもいいくらい強いですね。ただこの3つは、アンチもかなりの数がいますが、、

まず巨人は、前半戦を終了してセリーグで貯金を独り占めにして独走中で、今月中にもマジックが点灯する勢いです。セリーグは、巨人ファン以外は本当に面白くないでしょう。私もアンチなので正直言って面白くはありません。オールスターでも巨人の選手の時は、昔からブーイングがありますね。子供の頃はなぜオールスターで巨人の選手が登場すると応援の曲がなんで変な曲になるんだろうと疑問に感じてましたが、、よく巨人はお金にモノを言わせていると批判されていますね。以前は私もそうだそうだと同調していましたが、最近になって、資本主義である以上、仕方ないかなと思うようになりました。選手も高い給料を払ってくれるのであればそちらに行くのは当然です。野球選手でなくても、自分自身に置き換えてみれば今よりも良い条件の会社からもし声が掛かれば行くでしょう。好き嫌いは別ですけどね。

白鵬はさすがに最近はケガが多くなってきましたが、出場してくればまだまだ第一人者の座は揺らいでいません。白鵬の青写真は、豊昇龍あたりが強くなってバトンタッチできる状況になればというところでしょうか。

そして自民党ですね。参院選が控えてますが、年金問題をはじめ色々ありましたが、今回も自民党は堅調に議席を確保するでしょう。私が勝手に思っている事ですが、何の問題もなくフツーに日常を過ごしている人の多くは、自民党に票を入れるのではと思います。特に日常生活にあまり不満を感じていない人からすると、野党の耳触りのいい政策は、とんでもないと思うでしょう。また、参議院は必要ないという意見もちらほら聞かれます。でも参議院も衆議院同様の勢力なんですから、参議院本来のチェック機能が果たされていないのは当然と言えば当然です。

結局、これら3つとも自身の強さ以上に他が弱くて独走を許しているというのは、大いにあるでしょうね。

私は20代前半の頃は、政治には全く無関心で選挙に行きませんでした。20代半ばから30代前半にかけても、選挙には行っていたものの、あまり考えもなく適当に入れていました。考えるようになったのは震災を経験してからです。考えるようになって、候補者や政党によっての主張の違いに今まで自分が何も知らなかった事を恥ずかしいと思いました。国政選挙も半数近い人が選挙に行っていないんですよね。中には行きたくても行けない人もいます。でも行けるのに行かないというのは問題だなと思います。行っても変わらないと言って行かない人も多いですよね。でも、行っていない人の見込まれる票で大勢が変わるという事も特に比例代表では大いにあります。行けるのに行かないというのは、現状肯定と言っていいでしょう。そういう人が何かあった時に政治が悪いと言う資格は、私はないと思います。現状のままではと思っている人ほど、選挙には行ってもらいたいものです。

プロフィール

藤嶋親方

Author:藤嶋親方
ご来訪ありがとうございます。茨城県東海村で社労士を開業している藤嶋です。 
社会保険制度を分かりやすく、出来るだけゆるく、時に日常の何気ない話等を綴っていきます。
どうぞお付き合い下さい。

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